古代の水

時々、こんなのが入ってくるんだ~と喜ぶことがあります。今回はかなり前に入荷していたのですが、あまり皆さん興味ないのかな?綺麗な石なのになぁ・・・

水晶の中に水が入っている石は数万個に1個くらいしかないくらいレアなもの。

しかも、今回はペンダントです。高価ですけど、もう一生手に入らないかもしれないと私なら思ってしまう。

水晶の中の水を「ヴァージンウォーター」といい、数億万年の水とも言われています。

どの様に水が入ったのかですが、結晶ができる過程で、結晶が成長しながら水を閉じ込めたようです。

勿論、その水は飲める水ではないですが、当時、地下で結晶の種?の周りに水(熱水)があり、透明な水晶ができるなんて不思議だと思いませんか?

水が入っていると見えるのは気泡が一緒に閉じ込められているので、その気泡が動くので、水が入っているとわかるのです。

水が入っている水晶をリーディングしていくと、地殻変動が原因のようですね。ぐるりと目の前が回転しています。また、水晶の結晶ができるのに、それなりの栄養がないと結晶が出来ないようです。その栄養の条件に流れ水が要るようです。

熱水に結晶になる養分が溶けていて、水が冷えると同時にものすごい圧力がかかって、徐々に液体から塊となって結晶が出てきていくようです。
水晶は二酸化珪素で出来ているのですが、珪素は地球の表面にある元素の中で一番多い物質です。地球には酸素もありますから二酸化珪素になりやすい星と言えます。

岩に含まれる二酸化珪素は熱水で溶かされながら、岩の割れ目や穴とかに熱水は流れつき、やがて地下の温度が冷えたら溶けていた二酸化珪素も冷えて、結晶になるというわけです。
 早く冷えると小さな結晶になり、ゆっくり時間をかけて冷えると大きな結晶になります。
石の性格はこういう条件などの違いで出てきます。だから、水晶なら全部同じ性格とはならないんですよ。

気泡がわかるようにインスタグラムから動画のURLをはりますね。

https://www.instagram.com/reel/C5DhqmXJqIL/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=MzRlODBiNWFlZA==

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